本物は高いので、近郊の古道具屋巡りをして、近いもので代用することにします。
平太鼓は桶に皮を張って代用しました。
レザークラフト用の皮を買ってきて、一晩お茶にひたしてなめします。
ハトメパンチで16箇所穴を開けて、梱包用の8mmロープを通します。
あとは一般的な締太鼓の作り方を見よう見まねで締めていく。
最後は割り箸をねじって締めあげました。
太鼓の皮をなめしている間に枠をつくる。
板材を寸法に合わせて切り、サンドペーパーで角を削ります。
装飾用に花札を貼る(カラーコピーしたものを糊でぺたぺたと)
糊が乾いたとこでニスを塗る。
最近は水性のニスもあるんですね。便利。
ニスが乾いたら組立。
板の取付部は内側にL字金具、斜め板、角部分にはショウをつけて入念に補強する。
たいていのものはホームセンタで買えます。
小締太鼓と当たり鉦はタンバリン(古道具屋で300円)と灰皿(古道具屋で80円)で代用。
あとは、皮が乾いた平太鼓をつけて完成。
意外と簡単なので、ぜひみなさん作ってみてください。
ちなみにバンドの次の活動予定はありません。
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